2012年05月09日

レコーディング電源強化とは

レコーディングにおける電源環境について、言われています。
ジーハでもたとえ予算がなくてもできるだけアースや配線の種類や回路、分電盤等
考慮していますが、それがどれだけ違うのかははっきりとはわかりません。

完全に同じ環境での違いを検証することができればわかることでしょうが、、、。

以前、ジーハで工事を担当した大田区鵜の木の亀吉音楽堂は、電源には相当こだわりました。
http://kamekichiongakudou.blog2.fc2.com/
照明用の配線も38スケアのぶっとい配線をつかったり、分電盤をとめるビスすらもチタンビスだったり、、、。
電源工事はその世界のカリスマ?の出水電気さんと一緒におこないました。
電線のカットの仕方とか、ねじり方とか、幹線からやり直す東京電力対策とか長年のノウハウがぎっしり盛り込まれています。
http://allion.jp/dengen.html

リハーサルスタジオも同様のこだわりです。

電源にこだわったスタジオってどん位音が違うのか、一度録音してみるか、リハやってみればわかると思います。
posted by ジーハ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクト
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