2013年08月04日

お盆

この夏、山にも1回も行ってません。
くそーーーーー!
わたくし54歳。残り少ない貴重な夏休みも無しにして、
スタジオとライブハウス作りに勤しんでおります。
来年の夏は絶対仕事しない!と強気な私は心に誓う。
一方、仕事の依頼を頂けるのは有難い。と、弱気な私が仕事を優先させてしまいます。

山に行けないので楽しい話もありませんが久しぶりにブログを更新。

さて、私にとって読書なしの人生は考えられません。
子供の頃からいままでずっと常に本とともに生きてきました。

本があれば孤独も感じなかたったし、悩みはすべて本の中で解消しようとしてきたように思います。
もし世の中から本がなくなってしまうとしたら、どうやって眠ればいいのか。
どのように電車に乗っていれば良いのか。さっぱり分からなくなりそうです。

そんな私は、軽くて読み終えたらすぐに売ってしまえる文庫か新書しか読みません。
大体年間120冊ぐらい読むので新書では邪魔になるからです。
ごくまれに魂からゆすぶられるような本に出会ってしまいます。

そんな私は、文庫を好きなだけ買いあさるとき、そして、それをこれから読むことを思うときこそ、
ワクワクする気持ちでいっぱいで、何にもまして私の至福のときです。

ここ10年はすっか時代小説です。
中でも文庫のための書き下ろしというのがあり、秀逸なものが多いと最近気付き
ハマっています。
以前は表紙のデザインがどれも同じに見えるし興味が持てず、
勧善懲悪というスタイルが小説として唾棄すべきものとしていましたが
今は大好きです。

また、何冊にも続く本も大好きで、北方謙三の「楊令伝16巻」もこの夏の楽しみです。
同じ時代小説も戦国時代のものも前はよく読みましたが、今は興味がありません。
なぜなら、結局「欲のために欺く」事の繰り返しで、読後感がよくないからです。

人は年とともに本の好みが変わっていくものだと最近よく思います。
売る前に写真を撮ってみました。
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posted by ジーハ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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